title: comment/202106082102
author: Amane Katagiri
summary: バーチャル性交の記事を読みました。ブイアアルチャットなどが流行り始めてから久しいですが、それを賛美する人々の言葉の違和感をどうしても拭えないままでいたので、少しその違和感の説明を読めたような気がしました。とはいえ、冷静に自らを見つめると、現実空間でのコミュニケーションを無条件に良しとする自分も存在することは明らかで、歳を取るにつれずいぶん現実社会に染まってきたのかなと実感します。
license: CC BY 4.0
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# 2021/06/08 21:02

> バーチャル性交の記事を読みました。ブイアアルチャットなどが流行り始めてから久しいですが、それを賛美する人々の言葉の違和感をどうしても拭えないままでいたので、少しその違和感の説明を読めたような気がしました。とはいえ、冷静に自らを見つめると、現実空間でのコミュニケーションを無条件に良しとする自分も存在することは明らかで、歳を取るにつれずいぶん現実社会に染まってきたのかなと実感します。 - ???

読んでくれてありがとうございます。VR空間の発展は選択肢の提示であり、そこに居場所を見いだせる人もいればそうでない人もいるはずなのですが、ねむ氏の考察では人類全体を巻き込んでどんどん話が大きくなったのでこの記事を書くに至りました。なんとなく、宮澤伊織氏の「[百合が俺を人間にしてくれた](https://www.hayakawabooks.com/n/n0b70a085dfe0)」を思い出します。現実空間でのコミュニケーションは、Fastlyが落ちても関係ないし、目元が汗で蒸れないので僕も大好きです。技術の進歩によってそれらの欠点は緩和されるかもしれませんが、どちらにせよ悪いことではないと思います。
